2020年春トレンド
質感編

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監修
MANAMI

トータルビジュアルプロデューサー

海外でのモデル経験を活かし、日本に帰国後はヘアメイク、ファッション、歩き方など「見た目に関するすべてのプロデュース」を手掛ける。
なりたいもの目指すものと本人が持つ素質を絶妙に見極めブランディングすることを得意とする。顧客は芸能人、政治家、専門家、ミスコンテストの出場者など。

目次
こんにちは!トータルビジュアルプロデューサーのMANAMIです。

すっかり、春コスメが各社から出揃って参りました〜〜〜!新しいアイテムの予約をして受け取るまでが一番テンションが上がるものですが、もうお手元には届いているものもあるのでは?と思います。

 

デパコス、プチプラなんでもござれ、仕事柄皆さんよりも一足先にトレンドコスメをお試ししている私が、この春来ている!2020年春コスメのトレンドとなる質感傾向をお伝えしていきたいと思います。

 

1・キラキラ&ザクザクの大粒ラメ!

 

左から、

 

CANMAKE 

 

カラフルネイルズ N24 トゥインクルドロップ

 

ジュエリーシャドウベール 01 イノセントクリスタル


あれ・・・?2019年秋冬って結構トーンを揃えてベージュで落ち着かせるメイクが来てなかった?春はトーンアップだけして引き続きベージュなのかと思ったのに・・・と思ったそこのアナタ!それは間違いではありません。


しかし、色みのトーンを合わせた中にも、ひとつだけ質感違いでキラキラ感をプラスするのが2020年春トレンド。さすがにアイシャドウキラキラ、ネイルギラギラ、グロステラテラではやはり古いのです。アイシャドウに大きめパールをプラスするなら、ネイルは手ではなく足元の方にラメ感を。少し距離を離すことで、2020年風のキラキラスタイリングが出来上がります。

ゴールドvsシルバーの色遊びも楽しいですよね。もちろん、肌の色に合わせてイエローベースならゴールド、ブルーベースならシルバーを選べばなじみよく使えるので指輪やネックレスの素材とリンクさせてみたりしてもあまりやりすぎ感なく割と幅広いシーンで活躍するようなナチュラル仕上げをすることもできます。しかし今年はアイメイクが強くなる傾向も踏まえて、あえて質感を前に前に押し出していきましょう!むしろ肌のベース色と逆の色をつけることで目立たせてみるというテクニックも使ってみたりして、キラキラメイクを楽しんでくださいね。

2・ツヤは後のせ!?化粧水ミストの波

左から

VIRCHE モイストバリアミスト

ETVOS モイストバリアミストセラム

MOIST LABO チャージミスト(3月23日発売予定)→化粧水記事でも紹介予定



今年、もうひとつアツいのは、化粧水のミスト化!

もともと化粧水を出しているスキンケアブランドからも、ミスト状化粧水が別製品で続々とデビューしてきています。

特にそんな大容量でもなくて、手のひらサイズで携帯しやすいものばかりが出ているのも特徴。いままでもミスト状化粧水はなかったわけではないですが、150〜200mlくらいの通常のお化粧水にミストヘッドをつけただけというものが多かったのですよね。

まずなぜ手のひらサイズかって、モバイルコスメを意識しているのだと思うのですよ。ポーチに入れて、昼も夕方もお直しに使う用な感じで。手軽に保湿できるのももちろん素晴らしいのですが、なんだか質感がいつもと違う・・・それ、ただの化粧水じゃぁないのよ!二層式なのよ!化粧水&オイルだったり、化粧水だけどセラム的なものだったり。そう、潤いも足せるけど・・・2020年春のミストはなんとツヤも後のせで足せてしまうのです。これなら、パウダーファンデーションを塗っても上からミストをかけるだけでフィックスもするしツヤも出ます。皮脂が浮いたときにもシュッと一吹きしてティッシュでおさえ、その後ベースメイクをなおしても浮かない!ミスト!!いい!!という感想でした笑

化粧の上からキープ系に特化したものもあれば、洗顔後ファーストスキンケアとして化粧水&オイルがいっぺんにチャージできてしまうものもありなので、かなりメイクのクオリティが上がりそう!

今年の春はキラキラ&ミスト状化粧水がメイクボックスでもポーチでもスタメンに入りそうです。

 

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