2020年春トレンド カラー編

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監修
MANAMI

トータルビジュアルプロデューサー

海外でのモデル経験を活かし、日本に帰国後はヘアメイク、ファッション、歩き方など「見た目に関するすべてのプロデュース」を手掛ける。
なりたいもの目指すものと本人が持つ素質を絶妙に見極めブランディングすることを得意とする。顧客は芸能人、政治家、専門家、ミスコンテストの出場者など。

目次
こんにちは!トータルビジュアルプロデューサーのMANAMIです。

お仕事柄皆さんよりも一足先にトレンドコスメをお試ししている私が、この春来ている!2020年春コスメのトレンドとなる質感傾向をお伝えし、さらにその中でもおすすめしたいアイテムをご紹介していきますね。

1・リップはコーラル

上から 江原道 マイファンスィーリップスティック OR01 アプリコットコーラル

CANMAKE メルティルミナスルージュ 01 チュールピンクコーラル




 

昨年秋冬あたりでベージュの気配が漂っていましたが、年が明けてみたらアラ不思議、ちょっぴり血色の良いコーラルがどのブランドでも出されていますね。さすが春メイクにふさわしい色をだしていらっしゃる・・・。

一般的にいうコーラルカラーというのは、本来ブルーベースさんがオレンジの代わりに使う色みなので、ブルーベースさんのほうがお得意な色のはずなのです。しかし実際には、コーラルと言いながらもオレンジやブラウン、ベージュにも寄っているような絶妙な黄みが入っていて肌なじみの良い色が多くて、どちらかといえばイエローベースさんのほうが合わせやすいのでは?という印象を受けました。

ブルーベースさんは、あまりにオレンジオレンジしているカラーだと浮いてしまうこともあるかと思うので、白めで黄みをなるべく感じないピンクめ〜やや赤いコーラルを探してくださいね。

コーラルといってもイエローベースに寄っていたり、ピーチといってもブルーベースに寄っていたりでなかなか難しいので、カラー名で悩まず、思い切って唇に塗ってどんどんテストしてみてください。

2・アイメイクはブルー主役、イエロー少々?

今年はランウェイを見ても、服そのものから小物までブルー一色。PANTONEが発表した2020年のトレンドカラーもクラシックブルーとなっていますね。もちろんこのブルー旋風はメイクトレンドにも入ってきます。ファッションに合わせてコーディネートすることになると思いますからね。コスメ市場自体にブルーの新作が多いわけではないのですが、むしろ定番製品の中にももともとブルーはたくさんあるので、くすみブルーから目の醒めるようなスカイブルーまで、お好みのブルーメイクができそうですよ。なければアイシャドウとアイライナー、ひとつは手元に持っておくのが良さそうな予感。

ブルーと一緒に使いたい、もうひとつのトレンド色と言えばイエロー。ブルーをひきたててもくれたり、ブルーが苦手なイエローベースさんの肌となじませてくれるクッションになってくれたりと実は働きものです。

例えば、イエローアイシャドウをアイホールに伸ばし、ブルーのアイライナーでしめてみる。これならイエローアイシャドウは肌になじむし、ブルーのアイライナーはそれなりに主張してくれます!イエローアイシャドウ×ブルーアイシャドウをする勇気がない方はこのメイクからトライしてみましょう。

それでもそれでも勇気がでない・・・そんな方は、イエローアイシャドウをアイホールに、締め色はネイビーにしてみるのはいかがでしょう?



それでもイエローはやっぱり入れづらい、ブルーベースさんなら特にそうかもしれません。そんなときには一周回ってブルーベースさんに似合う色だけ入れましょう。アイホールにブルーを入れ、アイライナーをネイビーに。ここまですればオフィスでも大丈夫なのではないでしょうか。

ブルーメイクは難易度が高いので、アイシャドウよりはアイライナーからはじめるほうが事故らなさそうですよ笑

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