2020年春トレンド
アイライナー編

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監修
MANAMI

トータルビジュアルプロデューサー

海外でのモデル経験を活かし、日本に帰国後はヘアメイク、ファッション、歩き方など「見た目に関するすべてのプロデュース」を手掛ける。
なりたいもの目指すものと本人が持つ素質を絶妙に見極めブランディングすることを得意とする。顧客は芸能人、政治家、専門家、ミスコンテストの出場者など。

目次
トータルビジュアルプロデューサーのMANAMIです。

今日はとても良い天気で、春の訪れを感じました。そろそろ服も軽い色のトップスが良いかなと思ったり、ヘアカラーも暗めから少し軽やかめにしたいなぁと思い始めたりして、春メイクは重さを取り去っていく必要がありますよね。

春メイクにアップデートする時に特に見直すのは

1・ヘアカラー

2・アイブロウカラー

3・アイライナー

4・カラーコンタクト

のバランスです。アイブロウやアイライナーは、ヘアカラーと瞳の色に合わせるのが良いと思うので、ヘアカラーと瞳の色が合うようにしています。

私は髪が暗めのブラウン、瞳が結構明るめのブラウンなので、冬は髪に合わせて地の色よりも暗めのカラーコンタクトを入れています。

しかし今年のトレンドアイメイクはブルーが来ている・・・これは無視できませんね。

そこで、ヘアカラーと瞳の色を合わせるのは続行決定事項として、今年はアイライナーをブルーにしてみました。

とは言え私はイエローベース秋タイプなので、ゴリゴリに明るいブルーはやはり合いません。したがってネイビー寄りのブルーで試してみました。

VISEE カラーインパクトリキッドライナー BL940



カラーメイクに定評のあるヴィセ。お若い方はリキッドではなくヴィセアヴァンのリップ&アイカラーの004マリンや014ミッドナイトダズルで遊んでも良いかもしれませんね。

ネイビーのアイライナーだと黒っぽくくすんでしまうものが多いのですが、ヴィセのカラーインパクトリキッドライナーは発色が良いです。

パッケージの色、ほぼ見たまま発色です。

あと、ブルーは白目をきれいにみせてもくれます。黒よりは軽いけどバーガンディやブラウンブラックなどでマンネリしがちだった私には目がはっきり主張しつつ重すぎないので新鮮な仕上がりでした。

にじみにくいのにお湯落ちもしますのでマスカラもお湯落ちするものを使えばクレンジングはお肌のことだけ考えてすれば良いのも高ポイントですね。

リキッドで引く時は、私は目頭から一発、一筆書きです。まつ毛の上をスレスレに描きます。しっかり太さを出して描いてしまうと、奥二重の私の目はさらに小さく見えてしまうからです。ほっそりラインを引いて、フレームははっきり見せたり、目尻をのばして目の幅を拡張したりしています。


2020年春のもうひとつのトレンドカラー、イエローと使ってみました。

イエローベース秋の私は黄みのあるカラーと使わないとネイビーが浮いてしまうので・・・上まぶたアイホールにイエローを入れ、眉下からイエローに向かって少しだけベージュラメでなじませ、下まぶたはアイブロウと同じくらいの落ち着いたブラウンで影を仕込みました。アイライナーはそんなに主張しすぎず、フレームははっきり見えていますね。

ブルーベースさんならブルーのアイシャドウと合わせて使うほうがむしろ落ち着いて見えてオフィス使いもできてしまうかもしれませんが、ネイビーだと普段から使われている方も多いかと思いますので、今年はちょっぴり強めにブルーが発色するタイプで主張してみてほしいですね〜。

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