2020春トレンド  アイシャドウ編

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監修
ペキ

元美容師・ヘアメイク

現在は美容関連の会社員

目次
こんにちは〜!元美容師、そしてヘアメイクアップアーティストを経て、現在はエステ関連会社に勤める美容OLな美容家、ペキです!

美容畑をあちこち横断しながら、コスメに対する飽くなき探究心の炎を日々燃やしております。今回は春コスメということで、気持ちが明るくなるようなアイシャドウをチョイスしてみました!

CLIO プロシングルシャドウ G02



今回春のトレンドメイクに使えると思うのがこちら、CLIOのプロシングルシャド
です。

CLIOといえばG10を指原莉乃さんが愛用されている事でも有名ですよね!思わず魅入ってしまうほどの圧倒的なキラキラ感と濡れたようなキレイなツヤがマッチした質感が特徴的です。そんなCLIOのシングルアイシャドウは他にもカラーバリエーションがあり、私はその中でもG02を普段から使っています。

G02は色が白っぽいシャンパンゴールドみたいな発色なので、色の強みというよりは透け感がとても出ます。シアーな仕上がりが今年の春トレンドにも来てくれたのでとっても上機嫌です。キラキラも抜群!


使い方はまぶたに、涙袋にとどちらも使えます。シンプルにシャドウだけのパッケージなのでブラシ等はついていません。私は主にまぶたに使いますが、指の腹で思い切って塗ってしまってます。もちろんブラシやチップを使ってもOK!特に涙袋はより細かい作業になるのでチップを使うと塗りやすくて良いですね。綿棒でも良いでしょう。

ラメの粒子がやや大きめなので、例えばハイライトに使うなどするとちょっと派手になりがちかも。やはりアイメイクとして使ってみるのをオススメします。

ラメが大きめとはいえ、クリームタイプでしっとり塗れるので、時間が経ってもラメ落ちなどないところも素晴らしいです。

私は日頃乾燥肌で目を掻いたり擦りがちなので気をつけてはいるんですが、擦るとラメが広がってチープ感が出てしまいますので注意です。やはりポイントに乗せて活かすのが大人のキラキラメイクのお作法かなと。故意に触ることがなければ化粧直しもいらないと思います。

あまり色の主張がないシャドウなので、他の色味を重ねてつけたりしても楽しめちゃう万能シャドウです。

塗り方のバリエーションとしては、重ね塗りでラメ感の調節が出来ます。まずひと塗りでまぶたに濡れたようなツヤと立体感と透け感がプラスされて明るい目元に。光が当たると特に輝きが出ますので、是非明るい場所で塗り心地をチェックしてみてくださいね。

重ね塗りしていくと更にゴージャスな目元に変身できます。私はひと塗りだと他のアイラインやマスカラの主張に負けるなと思う時は大体2〜3度重ねる事が多いですね。立体感を意識してまぶた中央に多めにつけます。でも調節は仕上がり目的次第です。軽めに塗ってナチュラルに仕上げればオフィスでも自然ですよ。

春は色んな明るい色を試したくなる季節。ベージュ寄りの色なのでコーラル系のピンクなども重ねると相性が良さそうです。今年はコーラルもトレンド色ですものね。

とにかく、まぶたに明るさと透け感ときらめきの演出をしてくれるこのシャドウは、お出かけしたくなるような気分の上がる春のメイクにとても活躍してくれる予感です。

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