美容の各プロが選ぶ!2019年ベストコスメ クリーム編

クリーム編1
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監修
MANAMI

トータルビジュアルプロデューサー

海外でのモデル経験を活かし、日本に帰国後はヘアメイク、ファッション、歩き方など「見た目に関するすべてのプロデュース」を手掛ける。
なりたいもの目指すものと本人が持つ素質を絶妙に見極めブランディングすることを得意とする。顧客は芸能人、政治家、専門家、ミスコンテストの出場者など。

目次
皆さんこんにちは!トータルビジュアルプロデューサーのMANAMIです!

私が2019年、芸能人やモデルさんなどにメイクアップを施していく中で評判が良くメイクボックスに常備していたコスメや、私が自分自身にも使ってきたベストコスメたちをご紹介しております。

今回はクリームのご紹介をしますね。

2019年、最も使いやすかったベストコスメ、クリームは・・・!(ドラムロール)

ジュレリッチ エクストラインジュビネート トリートメント 7500円
クリーム編2

です!

ジュレリッチは、日本の製薬メーカー全薬工業のスキンケアブランドです。

Made in Japanであることは最近のメイクボックス内ではなんとなく当たり前のルールになってきたかもしれません。

製薬会社が作るスキンケアブランドは、大塚製薬のインナーシグナル、小林製薬のヒフミド、プチプラならばロート製薬の肌ラボなどやはり全体を通して定評がありますね。理由はもちろん処方にあると思いますが、中でもジュレリッチはゼリーのような「ジュレ肌」を目指して作られていながらもいかなる小さな敏感も見逃さないやさしい処方を徹底するコンセプト。機能性や使い心地を優先してしまうと刺激を感じてしまう方も多いと思いますが、これなら使いたい!とおっしゃるモデルさんも多く、今年1年はこちらのクリームをメイクボックスに入れていました。

肌のキメが細かい分乾燥しやすい肌質のモデルさんが多いので、「ジュレ」と聞くと身構えてしまう方が多いのですが、それでもやはり「クリーム」です。軽いつけ心地のまますぐにサラッとしてしまうのではなく、しっとりと吸い付くような肌感が得られます。一方でややオイリーな方は「ジュレ」の質感を好んで使ってくれますので、どちらの肌質の方にもおおむね好評でしたね。

クリーム編3

やや厚めに塗ってマッサージしたり、時間があればパック的にもつかいました。クリームの上からラップをかけて密封して置いておくだけです。

モデルさんにはその日限りの使用になるため使用感ばかりのお伝えになってしまっていましたので、個人的感想ではありますが連続使用の感想もお伝えしたいと思います。

私自身エイジングケアが必要な世代ですので、特に乾燥や敏感のお悩みが大きい冬に、連続して使ってみました。敏感な肌にも使えるかというのはとても重要な要素なので、調子が悪いときに試すのがMANAMI流です。

まずは塗布時の刺激。エイジングケアという機能性が高そうなものだとどうしても刺激を感じやすくなってしまうのでおそるおそる使ってみましたが、超乾燥肌&ターンオーバーはやめの敏感肌でしたが、今回刺激は感じませんでした。化粧水や乳液など、洗顔後すぐに塗るスキンケアと違ってジワジワ浸透するクリームは、肌なじみの良い化粧水や乳液をお供にしておけば、お肌からは一番遠いわけですから、刺激は感じにくいのかもしれませんね。

そして使ってみての肌の変化ですが、3日〜1週間くらいでかなり肌がプリプリとしてきたのは嬉しかったですね。年齢もあって頬がこけた印象になりがちだったので。

それから、とても乾燥が進んだ時は帯状毛穴予備軍のようになってきてしまうのですが、しっかりと化粧水を3回ほど重ね付けした後に使って眠ると毛穴が気にならなくなっていました。眠る時には横を向いたりうつぶせに寝るとせっかくのクリームが枕カバーについてとれてしまうので、マスクをして仰向け寝を死守しました。マスクをすると準ラップ効果のようなものも得られ保湿力が増すのでおすすめです。

どんな使い方をするにも使い勝手が良かったです。お安くはないのですが地味なブランドながら、PR会社の方にもファンがいる、隠れた名品だと思っています。

クリームはかなり好みが分かれるものだと思っていて、こんなに安定して幅広い層から愛されるアイテムもなかなかないなと感じました。ひとつだけ準備して心強くなれたのは久しぶりな2019年でした!

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