美容の各プロが選ぶ!2019年ベストコスメ アイライナー編

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監修
MANAMI

トータルビジュアルプロデューサー

海外でのモデル経験を活かし、日本に帰国後はヘアメイク、ファッション、歩き方など「見た目に関するすべてのプロデュース」を手掛ける。
なりたいもの目指すものと本人が持つ素質を絶妙に見極めブランディングすることを得意とする。顧客は芸能人、政治家、専門家、ミスコンテストの出場者など。

目次
こんにちは!トータルビジュアルプロデューサーのMANAMIです!

モデルさんへのメイク現場でのメイクボックスや、自分のポーチ、モデルさんなどに評判の良かったアイテムをご紹介するベストコスメ、アイライナー編にさっそく生きたいと思います!

アイライナー、色々と場合によって使い分けるんですよね。黒だと強すぎてしまうからブラウンやネイビー、バーガンディーなど色で優しくする時もありますし、そもそもふんわりぼんやり書けるペンシルなのか、くっきりすっとナチュラルに引ける筆ペンリキッドタイプなのかとか・・・そんな視点で、カラバリ、お値段、使いやすさからベストコスメを選んでみましたよ!

ベストコスメは! キャンメイク クリーミータッチライナー 税抜650円

ベストコスメアイライナー編1

極細でするする引けるペンシルアイライナー。



カラバリも豊富でブラック、ブラウン2色とバーガンディーがあります。使用率が一番高いのはガーネットバーガンディーでしょうか。春にもブラウン系の新色が出るようです。下まぶたのインラインなどを引く時によくつかいます。赤みブラウンなどとつかえばなじみがよくなりますし、バーガンディーを強調させたいなら陰影のみのベージュなどでも良いので、色遊びをするにもナチュラルメイクにもこの色が使いやすい気がします!あとはなんといっても安いので全色揃えても3000円しませんから惜しげもなく使えます。しっかりと目の下のファンデーションなどをお粉でおさえておくとパンダ目になりにくい!

デパコスですとシャネルのスティロユーウォータープルーフ(3200円)もきれいに見えます。

ADDICTIONのアイライナーペンシル(2500円)はデパコスなのにお求めやすい価格です。世界を飛び回る日本人オペラ歌手の方もこちらをお持ちになっていたことから私も自信を深め現場でよく使うようになった一品です。

次点になってしまいましたが筆ペンタイプですと

フローフシ UZU アイオープニングライナー 1650円

リキッド系のアイライナーはやはりUZUを挙げる方も多かった2019年でしたね。なんせ、テクニックがほとんど要らないですからね。再現性の高さは、私達メイクアップアーティストよりも一般消費者の方々には大切な問題のはずです。

リキッド系アイライナーペンタイプには、筆部分がマジックペンのようなフェルトペンタイプと筆ペンタイプがあります。こちらは熊野筆とタイアップしている筆ペンタイプで、繊細な筆先の仕上がりに職人技を感じずにはいられません。

しかもベーシックな色からパステルカラーまでラインナップされていて、アイシャドウの上でも発色が良い!メイクアップアーティストブランドっぽい!細くすっとアイラインを引き終わりたい方にはぴったり。テクニックのない方できれいなラインが引きやすくなるので、メイク初心者、特にリキッドアイライナー初心者には合うのではないかな〜と思う2020年春です。

しかも毎日毎日ラインをひいても結構もちが良い気がします。ナチュラルでいつでも使えそうなのはブラウンブラック。髪色やカラコンを多少変えても違和感を感じにくいなと感じます。薄めのアッシュから真っ黒くらいの髪色にも馴染みましたね。カラコンもおそらく同様かと思います。アイラインの落ちにくさと、ベーシックカラーのバリエーションでプチプラだとLBも良いと思います。デパコスだとジバンシィのフェノメンアイズライナー(4200円)なんかもリキッドとジェルの良いとこどりで好きですが、あれは筆ペンタイプではなく持ち手部分が小さいので、中級より上の方向けかなと思います。でも色もすごくきれいなので試してみていただきたいですね。


いかがでしたでしょうか。

2019年ベストコスメといってもトレンドは別。質感や使いやすさ、仕上がりの良さとコスパなど、やはりよく使うアイテムには理由があるなと、こう改めてアイテムを選んでみて思いました。アイライナーはプチプラも大健闘している部門なので、色々な質感と色でベストマッチなアイメイクを完成させてくださいね。

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