【プロメイクが教える落ちないメイク】⑧
ライブで号泣でも落ちない、超黒なアイライナー

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監修
MANAMI

トータルビジュアルプロデューサー

海外でのモデル経験を活かし、日本に帰国後はヘアメイク、ファッション、歩き方など「見た目に関するすべてのプロデュース」を手掛ける。
なりたいもの目指すものと本人が持つ素質を絶妙に見極めブランディングすることを得意とする。顧客は芸能人、政治家、専門家、ミスコンテストの出場者など。

目次
こんにちは!トータルビジュアルプロデューサーのMANAMIです。

夏です。連休です!
皆さんどこへ行かれますか?
昨今の事情だと野外ライブなども軒並み中止なのかと心配しましたが、小規模なライブから徐々に公演が行えるようにりましたね。


 

ところで皆さん、なぜメイクを落としたくないかって、それはもちろん推しの前ではきれいでいたい・・・という気持ちもあると思いますが笑
なにより深刻なのはそのあとの一杯だったり、帰りの電車だったりしませんか?

ライブでぐちゃぐちゃなのはなんとなくこう参加者同士ならば「わかる・・・!」となるのですが、
目周りパンダでその後の自主的な打ち上げのためにレストランに行ったり、
帰るにしても電車に乗るとなんとなく現実世界に引き戻されたりしますよね。


 

今回は、そんなライブのあとのご飯や電車まで耐えられる有能アイライナーはどんなものなのか、
アイライナーの選ぶポイントなども合わせて徹底分析していきましょう!
LB パワーオブアイライナーリキッド


こちら、使用者の99・1%が使い心地を「満足」「最高」と評価しているリキッドライナーです。

 

私がアイライナーを選ぶポイントとしてはもちろんひとつめに落ちにくさ。
汗水涙・擦れ・皮脂に強いトリプルプルーフ処方です。
ほんとうに落ちません。ほんとうです!
落ちてくれ、頼む、とクレンジングするまで落ちません。


 

そしてふたつめのポイントは描きやすさ。
このアイライナーはプチプラなのにフェルトペンタイプではなく、
きちんと1本1本の毛からできた筆ペンタイプです。感動。

フェルトペンタイプだと、私のように目尻にシワがある乾燥肌や年齢肌は、ラインを引いたときにとぎれとぎれになってしまいます。
そこで使いやすいなと感じたのがきちんと筆になっているタイプ。
強弱がつけやすいので太めのキャットアイラインも、細くナチュラルなアイラインも自由自在ですし、目尻のラインでスッと抜ける瞬間に良し悪しが決まる気がします。
私は奥二重ですし加齢で目尻のほうが下垂してきていますが、ガタガタすることもなく引ききることができるのでお気に入りです。
色は、ジェットブラック、ブラウンブラック、チョコブラウン、ロイヤルブラウンの4色。

 

色みの濃さ、しっかりさはジェットブラック、ブラウンブラック、ロイヤルブラウン、チョコブラウンの順になっています。

 

私はイエローベースなので、自分自身に普段使いするときにはブラウンブラックであることが多いですね。
ここぞという黒スーツを着る時などはジェットブラックでかっこよく跳ね上げラインをひいています。
あとひとつ、地味に嬉しいのが毛先がバラけにくいこと。
買ったばかりなのに筆ペンタイプ、ちょっと急いで雑にキャップをしめたら、毛がキャップ内の溝に収まっていなくて1本だけ違う方向を向いちゃったりしたことありませんか?
そうなるのがとても嫌なので私自身も気をつけていますが、LBはバラけにくい気がしています。
それでも一応気をつけてキャップの真ん中にしまい込むイメージでキャップは閉めましょうね。笑


 

このような観点でアイライナーを選ぶと、落ちにくくて描きやすいアイテムが手に入るのではないかな?と思います。
あなただけのお気に入りアイテム見つけてくださいね。

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