【プロメイクが教える落ちないメイク】①
落ちないメイクの仕込みにも直しにも◎なスプレー化粧水

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監修
MANAMI

トータルビジュアルプロデューサー

海外でのモデル経験を活かし、日本に帰国後はヘアメイク、ファッション、歩き方など「見た目に関するすべてのプロデュース」を手掛ける。
なりたいもの目指すものと本人が持つ素質を絶妙に見極めブランディングすることを得意とする。顧客は芸能人、政治家、専門家、ミスコンテストの出場者など。

目次
こんにちは。
トータルビジュアルプロデューサーのMANAMIです。
今月は落ちないメイクシリーズをご紹介していますが、落ちないメイク、といえばどうしても下地から先のアイテムになりがちですよねー。

 

落ちにくいメイクのときに重宝する上に、スキンケアで幅広い方が使っていてわりとどなたにでも合いやすいと思うスプレータイプの化粧水をご紹介したいと思います。

 

ピエールファーブルジャポン アベンヌ ウォーター





【プロメイクが教える落ちないメイク】①-1

珍しく、敏感肌からオイリー肌まですべてのタイプの方向けに作られています。
年齢性別も問わずです。
生後3ヶ月の赤ちゃんから使えますので、赤ちゃんの撮影の時などにも使っています。
実は私も15歳からずっとずっと使っています。

【プロメイクが教える落ちないメイク】①-2

南フランス、アベンヌ温泉の源泉から100%ボトリングしたミネラルたっぷりの化粧水です。
スプレーで出てくる時の化粧水の細かさが素晴らしいです。
ブシャーっとかかるのではなく、ふわーっと広がり肌にすっとなじんでいく感じです。

 

成分として特筆すべきは、アベンヌ温泉水中にはケイ酸塩という成分がたくさん含まれているそうで、お肌の上に膜を作り、アベンヌ温泉水がお肌に浸透していき、そしてお肌の上に作られたケイ酸塩の膜でアベンヌ温泉水が蒸発しにくい構造になっているとか。
だからとてもシンプルなつけ心地で一瞬不安になるのですが、いつまでもお肌のツルツル感が保てるのですね。

 

私はこちらのアベンヌウォーターを、洗顔後やお風呂のあとにしゅーっと一吹きしてから次のお化粧水を使っていくブースターにしていることもありますし、
夏、特に一日中汗をかいた日、じりじりと照りつく日差しに肌をさらされた日は夜に、崩したくないしっかりメイクをしたい日は朝にコットンパックをします。

日焼けなどでお肌がダメージを受けているところに化学成分たっぷりの美白美容液やパックをつけて大変な目にあったことがあります。笑
急がば回れ。やけど箇所に化粧品を塗りますか?ダメです。

とにかくお肌に優しく水分を与えてあげながら冷やしましょう。
そして、メイクを崩したくない落としたくないという時には朝からコットンパックです。

まず顔に直接アベンヌを一吹きしたあとで、たっぷりとアベンヌをスプレーしたコットンを貼り付けていきます。
おでこ、鼻、頬、顎あたりはしっかりと。
水分を取り込むと毛穴は目立たなくもなりますし、水分を与えることできゅっと締まるので、皮脂で毛穴が広がってきてくすみ始めるまで時間を稼ぐことができます。
このひと手間は結構大切です。

 

アベンヌコットンパックが終わってから、いつものスキンケアをするなりしてメイクを仕上げていきます。
いつも使っている化粧水だけでコットンパックするよりも引き締まった気がしますし、同じファンデーションなどを使ってもやはりもちが良いので、落ちにくいメイクをしたい時の土台には必ず使っています。

 

そしてアベンヌウォーターはミニボトルを購入してバッグに入れるのが私流。
メイクが崩れてこなくても乾燥を感じた時、脂っぽいような気がしてリフレッシュしたいとき、メイクの上から吹きかけてティッシュオフします。
上からファンデーションをのせたい場合はティッシュオフのあとで。
午後にこのひと手間をすると保湿されて皮脂を取り去ることができるので、毛穴が開いてメイクが崩れやすくなるのを抑えることができます。

 

1本持っているだけでスキンケアそのものにもメイク直しにも使えるアベンヌウォーター、夏はかなり使えますよ!

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