ファンデーションよりつけたい!シミ対策UV下地

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監修
Eri

カリフォルニア州で美容師免許を取得後、美容院に勤務。
日本に帰国後ヘアメイクに転身し、現在はサロン経営の傍ら広告やファッション業界でヘアメイクを担当

目次
こんにちは!
ヘアメイクアップアーティストのEriです!

春先から紫外線はぐんぐんと強くなり、
夏にピークになりますが、特に初夏、
初秋あたりのピークの前後でしっかりと対策をするかしないかでお肌の紫外線ダメージは変わってきます。


特に春は肌を黒く焼いてしまうUVAではなくシミになる原因と言われているUVBが強い時期なので、
UVBにどれほど効果があるかを表す(PA+の数で表示)には特に注意して日焼け止めを選ぶ事をオススメします。


 THREE アルティメイトプロテクティブプリスティーン プライマー トランスルーセント

ファンデーションよりつけたい!シミ対策UV下地①

日焼け止め効果もある下地として愛用しているのがこちらです。THREEのファンデーション下地で一番メジャーではないでしょうか。SPF32 で PA+++
普段使いにちょうどいい負担のない日焼け止め具合が絶妙だと私は思います。


色味も標準色の肌馴染みのいい色で、透明感も抜群なので、メイクがナチュラルめな方やお肌のトラブルがそこまでない方にはとても使い心地のいい下地だと思います。

ファンデーションよりつけたい!シミ対策UV下地②

この下地が優秀なところは日焼け止めの効果を持ちながらもとても使い心地が軽く、
敏感肌にも刺激の少ない仕様になっていて、紫外線吸収材フリーでこの使い心地の良さはありがたいです。

私は人一倍日焼けで黒くなりやすく、長年日焼け止めには「白浮き」という問題で苦労してきました。
地黒の人が一般的な紫外線拡散剤の日焼け止めを使うと、
どうしても青白くなり、自分の肌よりトーンの暗いファンデーションを塗ってごまかしたりした事もありますが、
そうするとメイクが濃くなり、ナチュラルな仕上りにはなかなかなりませんでした。


そんな時に日焼け止めジェルという画期的な透明感のある日焼け止めが出てきました。紫外線吸収剤を使った水っぽい使用感で透明なジェルタイプはメイクの邪魔をしない、とても便利なアイテムで、かなり重宝していました。しかし、アトピー家系の私は少しお肌の調子が崩れると何を塗ってもヒリヒリしたり刺激になりやすく、紫外線拡散剤よりも吸収材の方が肌に一度紫外線を取り込む仕組みの日焼け止めで刺激になりやすいと知り、八方塞がり状態の「日焼け止め迷子」状態になってしまいました。

 

 

仕事でたまたまナチュラルなファンデーションを探していた時にTHREE

のフローレスエシリアルフルイドファンデーションを見つけ、その相性のいい下地としてたまたまこの下地を買いました。

 

使ってみたら程よい自然なツヤ感があり、とても薄付きしやすく、ファンデーションいじょうにこちらの下地が気に入ってしまいました。

ファンデーションよりつけたい!シミ対策UV下地③

このように点々と頬を中心に点在させると綺麗に伸びやすいです。


下地だけでこのツヤと日焼け止め効果がいっぺんに手に入るアイテムなのでナチュラルに過ごしたい方には良いのではないでしょうか。



一つ私の経験上注意したい事が、重度の花粉症の方に使って次の日に化粧かぶれっぽい症状が出た事です。
鉱物の成分を使っていない分、酸化鉄が含まれているので、金属アレルギーの方や植物性の成分にアレルギーがある方は使う時に一日試して、次の日まで様子を見てから購入すると良いと思います。

ちなみに肌にカサつきや口角炎などの出やすい私は毎日使っても問題はありません。
花粉症もそれほどなく、金属アレルギーも持っていないので、私には非常に合う下地かも知れませんが、問題のない肌質の方には仕上りと使用感ともに使いやすい下地です。

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