【アイブロウ】
ヴィセリシェ アイブロウパウダー BR-3

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監修
ペキ

元美容師・ヘアメイク

現在は美容関連の会社員

目次
皆さまこんにちは!
元美容師のペキです。
今は会社員の傍ら良いコスメを探してこうして発信しています。

今年はマスクを着用し、自宅にいる機会が増えましたが、それでも用事で公の場に出る機会もあるかと思います。
身だしなみはやはり忘れてはいけません。

今回は、マスクをしていても見える部分のメイクについてお話をしていこうと思います。

そこで今回ご紹介するのがこちら
「ヴィセリシェ アイブロウパウダー BR-3」です。

ヴィセリシェ アイブロウパウダー BR-3①

何を隠そうマスク云々の前に身だしなみのメイクとしても上位にくるであろうアイブロウメイク。
眉毛の形が人に与える印象は様々です。
マスクを着用していても隠れません。
むしろリップに目がいかない分、注目度は上がるのではないでしょうか。
益々手は抜けません。


普段、メイクが必要なシチュエーションというのは様々ですが、最低限の外出が叫ばれている今、遊びに出かけるというよりは、お仕事関連でどうしても人と会う場合などのオフィシャル向けの眉毛メイクとして進めていきたいと思います。


このアイブロウを選んだ理由としてこだわった点は、明るめな赤み寄りの色味を選んだところです。


人に良い印象を与えるメイクとして大事なのは健康的な血色ですよね。
ところがマスクで顔の大部分を覆ってしまうと、肝心の血色の良さがうまく出せません。


ですので、見える部分である目元や眉でその血色を失わないように、普段メイクよりも気持ち赤みのある色を選んでみました。もちろんやりすぎはいけません。茶味の少ない色になるとあっという間に原宿Kawaiiメイクになってしまいますので使い分けも大切です。

 

こちらのアイブロウは、パウダータイプですので、地毛の眉毛を埋めるように専用のブラシで塗り込んでいきます。
眉尻のデザインなど、シャープな部分はアイブロウペンシルと併用していきましょうね。
とはいってもこちらの専用ブラシ、硬い方を使うとこれだけでも十分なかなかのシャープなラインを描けるので使いやすいです。


そして色ですが、赤み寄りとはいえ、ベースはブラウンですので、肌馴染みの良い発色です。
地毛に近い色よりもワントーン明るいぐらいで、パッと垢抜けます。

ヴィセリシェ アイブロウパウダー BR-3②

3色あるうちの、一番上のAが茶色味が多いので普段は使いやすいかなと思います。
暗めの髪色でも合わせやすく、オフィシャルな場でもやりすぎ感は出ないので良いです。

真ん中のBの色が一番赤っぽいので、こちらはちょっと合う合わないは出てくるかと思います。
明るめの髪の方の方が合わせやすいですかね。
例えば私は今髪はそこまで明るくなく、眉毛も普段染めていないので、この真ん中の色を使うときは、仕上げに眉マスカラで眉毛自体明るくして地毛との色の差を狭めて馴染ませていますのでご参考くださいね。
垢抜け度はかなりあると思います。


一番下のCの色は、とても発色が薄く、眉毛のラインを描いても目立ちにくいので、ペンシルと併用で、塗って地毛の色を柔らかく見せる効果や、ハイライトに応用するなどの使い道が良いと思います。


今回基本的な眉毛の描き方で出来るやり方で、色に関して血色を意識して少しでも印象の良いお顔になるよう焦点を置きました。


目元のメイクから、マスクの下もキレイにお化粧してるのかなと連想させられるような素敵な女性を目指して、オンとオフを上手に切り替えていきましょうね。

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