チャイボーグメイク チーク

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監修
ペキ

元美容師・ヘアメイク

現在は美容関連の会社員

目次
皆さんこんにちは!

元美容師で会社員のペキです。

今回はなんと、チャイボーグメイクに挑戦です。
チャイボーグメイクといえば、2020年大注目のメイク法ですよね。

中華メイクとも呼ばれるこのメイク法の特徴は、赤白黒の色味をはっきり使い分けて、色白で人間離れした肌の質感や、個性的な赤い目元、存在感のある鮮やかなリップラインなど、ここ最近日本で主流となっている素肌感に近いナチュラルなメイクとは正に逆を行くジャンルとなっております。

その中でパッと目が行きやすいアイメイクやリップの引き立て役、チークについて触れてみたいと思います。

そこでご紹介するのがこちら、ちふれ パウダーチーク 542です。
チャイボーグメイク チーク1

チャイボーグメイク チーク2
このシリーズはリニューアルもされており、色のバリエーションもたくさんありますが、一番発色が濃いレッド系のものとしてこちら542番を使ってみました。

また、なによりもこのアイテム、価格が魅力ですね、プチプラ数多くあるといえど、専用のブラシまで付いてこんなにたっぷり使える量でワンコインを下回るコスパの良さは、これはもう試してみずにはいられませんよ。

私もチャイボーグメイクということではじめは赤いチーク、それこそ口紅を塗ってやろうか、とかパウダーチークよりも発色の強いジェルやクリームチークなんかを探してみたりしたのですが、そもそもまずしっかりと肌のベースを作り込み、目元やリップにも特徴的な色を使い、そうするとなんだか各パーツ主張が強いぞ、ということでチークは引き算してみることにしました。

そんなわけでたどり着いたこちらのチーク。
価格の他にも決め手としてはパウダーチークの中でもパッと目を引くこのレッド系ピンクの発色です。
実際に塗ってみるとコーラル系で、馴染みの良い色ではあるのですが、パール感やミルキーさがないのでしっかりと血色を出せるアイテムだと思います。

故に普段のナチュラルメイクだと少ーし強いかな?と感じる色味の濃さだと思います。
チャイボーグメイク チーク3
ブラシがちょうどパレットの幅になっているので、シンプルに横にスライドさせてブラシに色を乗せていきます。
そしてそれを頬に乗せていきます。
これが一番シンプルな使い方。

ブラシ自体が丸くなく平たいので、クルクルさせるよりはスライドさせる乗せ方の方が向いてるようです。
でも柔らかいブラシなので角ばって色が乗ったりしませんのでご安心を。

チャイボーグメイク チーク4

乗せる位置は頬骨の少し上あたりから目尻に向かって。
実際の頬骨より上に色のポイントがいくように塗ると、幼さが出て若々しいメイクになります。

これはチャイボーグメイクに限らず使えるテクニックですのでご参考ください。

注意点としましては、おそらくチークのすぐ上に赤いアイメイクがありますので、チークと混ざらないようしていただきたい点です。
混ざってしまうと赤ら顔になってしまい、どこに見映えを持っていきたいか迷子になってしまうからです。

この時塗る量も控えめに考えておくと、アイメイク、肌の白さ共に邪魔をしないで可愛らしい血色をキープ出来ますので大事なポイントです。

パーツの主張を活かし、女性の美しさを更に引き出してくれる魅力たっぷりのチャイボーグメイク。普段のお仕事にはなかなか向かないかもしれませんが、気合いを入れてお出かけしたい時、メイクで気分を変えたい時などに持ってこいのメイク法です。

是非挑戦してみてくださいね。

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