チャイボーグメイク アイシャドウ

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監修
ペキ

元美容師・ヘアメイク

現在は美容関連の会社員

目次
皆さんこんにちは!
元美容師で会社員のペキです。

今回は2020年大注目のメイク法、チャイボーグメイクに挑戦です。

そしてその中でもポイントメイクのパーツの中でも特に特徴的なアイメイクに焦点を当ててみました。

今回アイメイクに使用したアイテムはこちら、アディクション ザ アイシャドウ 093です。

チャイボーグ アイシャドウ1
チャイボーグ アイシャドウ2

コンパクトでシンプルなシングルアイカラーとなっております。
ラメやパール感もなく、これぞ赤!といったパンチのあるカラーです。

色味は赤の中でも朱色寄りで、どちらかというとイエベ肌さん向きかと思います。
チャイボーグ アイシャドウ3

チャイボーグメイクに必須な赤を存在感抜群に表現してくれるこちらのアイカラー、シンプルな作りだけに塗り方や塗る場所でもバリエーションを広げてくれそうですね。

ブラシ等もついていないので、今回のように発色を強く求める場合思い切って指でアイホールに乗せていきます。
チャイボーグメイクの場合、アイホールに留まらず、下まぶたの方まで囲むように赤を入れていくので、塗る範囲は多めと考えて進めていきましょう。

但し発色が強くパール感もない分、上手くぼかさないとそれが失敗しやすい点とも言えます。

そこで手早く上手く塗るコツとして、塗ろうと思っている範囲よりも気持ち狭めをまず指で乗せます。
この時もポンポンと叩くようにするとムラが出来やすいので、内から外へ横にスライドさせるように一気に塗る方が良いです。

その後にシャドウブラシやチップなどで赤の部分のフチをぼかしていくと、広がり過ぎず、色を強く出したいところは残るのでご参考ください。

また、チャイボーグメイクのアイメイクは、ブラウンやゴールドとも相性が良いので、私は赤の上からぼかす要領でゴールド系の明るいハイライトのようなシャドウを赤の上から塗ってみたり、中央にゴールドを乗せて立体感を出したりなどしてプラスαで楽しんでいます。
あとは目頭に乗せても良いですね。

チャイボーグ アイシャドウ4

アイカラー自体がマット質感なので、ちょっと色の調節やぼかしが難しいかもしれません。ですのでそんな時はこのようにパール感を足すと、上手く回避できたり立体感が増しますので覚えておくと良いかと思います。

あるいは、リップをより強調したい場合、アイシャドウの色も強いと盛り過ぎな印象になってしまうので、そんな時もうまくぼかしを使うと全体のバランスが良くなります。

下まぶたについてはより細かい範囲になりますので、指よりもチップを使う方が狙った場所に塗りやすくなると思いますよ。試してみてくださいね。

チャイボーグメイクは、白黒赤のはっきりとしたラインや色味や立体感を意識しながら、普段メイクとは違った思い切りを楽しむメイクです。

人間離れした美人になれるというちょっと特殊で魔法のようなこのジャンルを、是非明日からのレパートリーに増やしてみてはいかがでしょうか。

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