チャイボーグメイク⑥シェーディング

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監修
MANAMI

トータルビジュアルプロデューサー

海外でのモデル経験を活かし、日本に帰国後はヘアメイク、ファッション、歩き方など「見た目に関するすべてのプロデュース」を手掛ける。
なりたいもの目指すものと本人が持つ素質を絶妙に見極めブランディングすることを得意とする。顧客は芸能人、政治家、専門家、ミスコンテストの出場者など。

目次
こんにちは!
MANAMIです。

普段はモデルや芸能人にメイクをしている私ですが、この度身体を張って顔出しでチャイボーグメイクのフルプロセスをすっぴんから行っております!

前回はハイライトまで終わりましたので、今回は小さく、深く、せまく見せたいところをシェーディングで整えてさらにメリハリをつけていく回です。

使ったのはこちら。
唯一持っているシェーディング。

MiMC ビオモイスチュアチーク 06 グローリー

チャイボーグメイク⑥シェーディング1

ミネラルコスメのMiMCはナチュラルコスメなのにポイントメイクアップのカラーバリエーションも豊かなのでメイクアップアーティストに最近とても人気のブランド。

これだけで現場に来ているメイクアップアーティストもいるくらい。

 

このビオモイスチュアチークはタルク不使用、シリコン不使用、ポリマー不使用、界面活性剤、防腐剤不使用。植物オイル配合でシルキーな仕上がり。

使うごとにガリガリになっていったりせず、フワっとしたつきごこちがいつまでも続きますので毛穴隠しをしたいときにももってこいです。

日本製のナチュラルコスメだけにお値段は張りますが、テクスチャーや機能性にもとことんこだわって作っているので、お肌があれやすい敏感肌の10代から、年齢に応じたケアがしたいご年配の方まで広く使ってもらえるのが良いところ。

チャイボーグメイク⑥シェーディング2

発色はしっかりぎみ。
グローリーは若干赤みを感じますが、パーソナルカラーオータムの私でも比較的ニュートラルに使えるブラウンだと思っています。。

重たくなったりもしません。

 

いかにもシェーディング!という形で使うのが苦手なので、普段は他のオレンジやローズなどの色をのせる前に、チークの色をのせる予定の下の部分に影を仕込むようにフワっとのせておきます。

フェイスラインやノーズシャドウをいれなくても充分に立体感が出るので、普段使いにも試してみてくださいね。

さて今回はチャイボーグメイクでのシェーディングの入れ方です。

主に入れるのは目頭わき〜鼻筋!そして特に
小鼻を消しちゃおう!!!
という試みです。

まずは鼻筋の、目頭延長線上にブラシを置き、目頭延長線上をえぐるようにひと筆、眉下のまぶた上のほうへひと筆、それから目頭横に戻り、今度は鼻先に向かいます。

眉頭下と鼻筋をストレートにつなげるのはいけません。
さすがにやりすぎ感がでます。

チャイボーグメイク⑥シェーディング3

鼻先へ来たら、第5回でハイライトを入れた鼻筋以外の鼻横や小鼻部分をシェーディングで大胆に塗りつぶします。

チャイボーグメイク⑥シェーディング4

その後は先にラインを描いた部分をひたすらにぼかします。
あくまで鼻の高さで影ができたように自然にぼかすのがポイントです。

縦にぼかすのではなく横にぼかしてグラデーションを作りなじませます!

第5回で入れたハイライトとのコントラストが出ましたね。
鼻筋が強調され、アイメイクをするまぶたにも自然な影ができ、小鼻は少し小さくなったように見えます。
フェイスラインなどには入れる必要はありません。

チャイボーグメイク⑥シェーディング5

いかがでしょうか、メリハリがつくだけで印象がどんどん変わっていきますよね!
次回は皆さん苦手意識を持っているアイブロウです!

お楽しみに!

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