チャイボーグメイク⑤ハイライト

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監修
MANAMI

トータルビジュアルプロデューサー

海外でのモデル経験を活かし、日本に帰国後はヘアメイク、ファッション、歩き方など「見た目に関するすべてのプロデュース」を手掛ける。
なりたいもの目指すものと本人が持つ素質を絶妙に見極めブランディングすることを得意とする。顧客は芸能人、政治家、専門家、ミスコンテストの出場者など。

目次
チャイボーグメイク、前回でベースメイク編が終わりましたね。
今日はベースメイクにプラスワン。

マットな肌なのになぜかのせちゃうハイライト回です。
サイボーグっぽくするにはアラやムラのないマットな肌に仕上げるだけで良いかなとは思うのですが、
そこは平たい顔族のままではイヤなのか、チャイボーグ美女な皆さんはハイライトとシェーディングで立体感をプラスしている模様です。

あと、個人的にはミスコンテストメイクにも近いのかもしれませんね。
人工的、は別として、強さ、成熟感という意味では。
確かにミスコンメイクもハイライト&シェーディングもりもりです。

このあとはさくっと顔にメリハリができていくプロセスと使用アイテムをご紹介しますが、
私が紹介するアイテム以外にも、ヘアメイクアップアーティストのEriや美容OLのペキが、それぞれのお気に入りアイテムとその使い方、付け方を紹介してくれています。
チャイボーグ編では特にファンデーション、リップなどはデパコスとプチプラ両方紹介しているので、ご予算などに応じてアイテム選びの参考になればとても嬉しいです。

チャイボーグとはサイボーグのような人工的中華美女のこと。
強さと艶やかさを併せ持つけれども人間らしさがない、スキのない完璧なベースメイクが完成しました。

せっかくマットに仕上げたので、ホリは演出してもギラギラ感を出すのはなんとなくいやだったので、マットめなパール感なしのこちらをチョイス

OSAJI ニュアンスアイシャドウ d03陽炎
チャイボーグメイク⑤ハイライト1
チャイボーグメイク⑤ハイライト2

オーガニックコスメとして定評のあるOSAJIの単色シャドウ。
やや黄みがかったアイボリーカラー。

ハイライトとして今回は使いましたのでしっかりめのメイクに応用しましたが、もちろんまぶたに広げてくすみとりに使ったり、
アイシャドウベースとして使ったり、また涙袋をなぞるようにつけたりとつかいみちは様々で、基本的にはナチュラルめなメイクをしたいときにはピッタリなのではないでしょうか。

オフィスや学校メイク、ちょっとそこまでメイクなどにも。
オーガニックコスメなので場合によってまぶたが荒れる敏感な方にも使いやすいですよ!

ギラギラした人間みあるパール入りハイライトを使いたい方は専用のハイライトを購入するほうが良いかも。
たくさんアイテムを増やしたくない、2in1、3in1で使いみちが広がるアイテムがよろしければこちらが使い勝手良いですよ。

ハイライトとしてつけていく場所は大きくわけてTゾーン、上唇のM字ライン、あご先ですが、私はTゾーンのなかでも眉山上にしっかりのせてみました。
骨格が強調されているところを明るくするとさらに立体感が出るので、眉下よりも光が当たりやすい眉山上です。

チャイボーグメイク⑤ハイライト3

Tゾーン鼻筋は、もともとは鼻先まで塗ると鼻筋の縦の長さが強調され面長に見えてしまうので鼻先までハイライトを入れない!というのが長い間メイクの基本として言われてきました。

しかし今回のチャイボーグメイクは、面長上等!ということで鼻先までガッツリ入れてください。

特に鼻の頭は絶対に強調!
そしてその勢いで上唇のM字ラインも真っ白くらいにしておいてください。
リップを塗るので思い切って塗ってかまいません。

チャイボーグメイク⑤ハイライト4

あご先もしっかりとグリグリつけていきます。
あごが小さい方は特にしっかりと。
反対にあごがしっかりしている方はそんなに強調する必要はないので立体感を感じる程度にほのかに白っぽくなれば良いです。

チャイボーグメイク⑤ハイライト5

この他、お好みで頬骨上や目周りのCゾーンもハイライトを入れたい方は入れてかまいませんが、全体が白っぽくなると立体感が出なくなってしまいますので注意してください。

こちらがハイライト完成形。
次回はシェーディングです。
チャイボーグメイク⑤ハイライト6

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