チャイボーグメイク④フェイスパウダー

お気に入り
監修
MANAMI

トータルビジュアルプロデューサー

海外でのモデル経験を活かし、日本に帰国後はヘアメイク、ファッション、歩き方など「見た目に関するすべてのプロデュース」を手掛ける。
なりたいもの目指すものと本人が持つ素質を絶妙に見極めブランディングすることを得意とする。顧客は芸能人、政治家、専門家、ミスコンテストの出場者など。

目次
こんにちは!
トータルビジュアルプロデューサーのMANAMIです。

今回はフェイスパウダーのお気に入りと付け方です。
現在のトレンド「チャイボーグメイク」について、私が実際にチャイボーグメイクフルメイクをしていきます。
メイクの基本テクニックも毎回少しずつ入れていますので、これを機にそれぞれのアイテムの正しい使い方を覚え、トレンドにもナチュラルにも役立ててください。

私が紹介するアイテム以外にも、ヘアメイクアップアーティストのEriや美容OLのペキが、それぞれのお気に入りアイテムとその使い方、付け方を紹介してくれています。
チャイボーグ編では特にファンデーション、リップなどはデパコスとプチプラ両方紹介しているので、ご予算などに応じてアイテム選びの参考になればとても嬉しいです。

チャイボーグとはサイボーグのような人工的中華美女のこと。
強さと艶やかさを併せ持つけれども人間らしさがない、スキのない完璧なメイクをしていきます。
キモは初回から続けてきたベースメイク。
今回のフェイスパウダーで肌づくり自体は終わります。

HIKARIMIRAI コントラストフェイスパウダー
チャイボーグメイク④フェイスパウダー1

ちふれのアッパーブランド、ヒカリミライのフェイスパウダーを使っていきます。

百貨店の1階で取り扱われることも増え、立派なデパコスの仲間入りをしたブランドです。
6〜8000円してもおかしくなさそうなパッケージですが、なんと4000円です。
もとからあったちふれのエイジングブランド、綾花なども値段に対してのクオリティがとても高かったのですが、ちふれ本体からの「コスパの良さ」は健在ですね。

SPFは7。
しっかりとUVケアできる下地や日焼け止めを使った上で補助的にのせましょう。
メイク直しのときにTゾーンや頬骨上など日焼けしやすい部分に重ねづけするのが賢女かも。

使いやすいライトベージュながらレッドパウダー配合で肌色をしっかりと演出。
光を操りソフトフォーカス効果で肌のアラをさらにキレイにみせてくれます。

もちろん、ナチュラルメイクにしたいときにはブラシでふわっとのせることもできます。

しかし今回はしっかりとしたマット肌にしていきたいので、指の圧力がかけやすい小さめのパフにしっかりとのせて、ティッシュの上で慣らしたりせずにフェイスパウダーをつけたパフを直接顔にオンしていきます。
それくらいしないとツヤ感や自分の肌っぽさが透けてがでてしまうのでそれを消すイメージで。

頬の中心を起点に、パフをおさえている指3本にやや力をこめ、肌の感触を確かめながらおさえていきます。
適宜フェイスパウダーをたしていきます。
そこから外側へ。
パフをすべらせると薄付きになってしまいますので、おさえながら全顔へ広げていくのがコツです。

チャイボーグメイク④フェイスパウダー2

フェイスラインもしっかりと。
首との境目は気にせず、やや首よりも白浮きするくらいがリアルチャイボーグなのですが、日本人にはちょっとなじみが悪すぎてソワソワしてしまいそう。

そこで私はフェイスパウダーを首周りにも軽くのばして首と顔は繋がるようにしても良いのかも。
ファンデーションも首に塗るとなるとまたややわざとらしくなってしまうので、どうしても首もカバーしたいならばせめてパウダーファンデーションにするとよさそうです。

ベースメイクさえしっかりしていればかなりポイントメイクも映えやすくなります。

このプロセスで作った仕上がりがこちら。

チャイボーグメイク④フェイスパウダー3

この仕上がり目指して・・・。

次回は人工的な立体感をプラスするハイライト編です!

ARTICLE関連記事