新社会人・新学生必見!
メイクデビューで揃えたいスタメンコスメ特集
パウダーファンデーション編

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監修
MANAMI

トータルビジュアルプロデューサー

海外でのモデル経験を活かし、日本に帰国後はヘアメイク、ファッション、歩き方など「見た目に関するすべてのプロデュース」を手掛ける。
なりたいもの目指すものと本人が持つ素質を絶妙に見極めブランディングすることを得意とする。顧客は芸能人、政治家、専門家、ミスコンテストの出場者など。

目次
元モデル・トータルビジュアルプロデューサーのMANAMIです。

メイクデビューで揃えたいスタメンコスメ特集ですね。私はベースメイクがポイントメイク以上に大切と考えています。総括にもありましたが肌質にもTPOがあるってご存知でしたか?今回ご紹介するファンデーションは、TPO最強の使えるヤツです。

では早速メイクビギナーの方にもまず揃えていただきたいと考えるパウダーファンデーションの魅力についてたくさんお伝えしたいと思います!

よーじや パウダーファンデーション

SPF22/PA++/無香料/紫外線吸収剤不使用/鉱物油不使用/アルコール不使用



京都発ブランドよーじや。よーじやは舞台化粧道具屋として始まり、映画関係者や花街、歌舞伎が盛んな京都で長らく愛されてきました。あぶらとり紙と言えばよーじやですね。

その舞台化粧道具から現在では一般の方も使いやすいパウダーファンデーションなどが出ています。

パウダーファンデーションはテクニックが不要であること、それからコンパクトケースに入れて持ち運べるのでメイク直しがかんたんであること、お肌への負担が比較的少ないことからメイク初心者にはぴったりです。

また、大切なTPOについてですが、総括にもあったようにオフィスに向くのはツヤ肌よりもセミマット〜マット肌、しっかりとツヤが抑えられているほうがきちんとした印象を与えることができます。

リキッドファンデーションの後にお粉で抑えるよりも時間も手間も短縮できますね。

さて、よーじやのパウダーファンデーションは超微粒子で光を操ってくれるタイプ。つきごこちは軽いです。つきごこちが軽く、超微粒子となるとナチュラルすぎて自分の肌感が出てしまったり、崩れやすかったりとカバー力の問題がありますよね。



こちらのファンデーションはカバー力も割としっかりあります!つきごこち、肌の重みが気になる方にはフィットするのではないでしょうか。

季節的には花粉や新型肺炎、インフルエンザが気になるこの時期、マスクをすることも多くなっています。マスクをする場面が増えると言っても飲食や仕事をするときにはマスクを外すので、最低限のメイクをしなければならないということと、マスクにうつらないこと、崩れにくいことを両立させたい!と考えると私のベストアンサーはよーじやのパウダーファンデーションになりました。そこはさすが「落ちにくいくずれにくい」舞台化粧の流れをくんでいます。

ここでひとつ、ファンデーションの厚みをコントロールする裏技を。

マスクをする前提でメイクをしたいならば、歯ブラシ型のメイクブラシを使ってささっと顔の内から外へ向かって滑らせると、薄付きかつ自分の肌質感も残すことができます。塗った感!が出るベースメイクが苦手な方、パウダーファンデーションでもナチュラルメイクがしたい方はこの方法をおすすめします。



また、しっかりつけたい!ならば通常のメイクスポンジを顔の内から外へ、また外から内へ向かって往復するように滑らせていきましょう。

ちょっとしたさらなるポイントとしては、パウダーパフでパウダーファンデーションを塗ってみると、桃肌っぽいふわっとした仕上がりになります。

実はよーじやでメイクをしていただいた時に、パウダーファンデーションの前にフェイスパウダーを仕込むことで毛穴をさらにカバーするという変わった順序でのメイク方法を教えてくれましたので、こちらも参考になさってみてくださいね!

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