naure(ナウレ)
ピュアオイル

お気に入り

ミグノン コンシェルジュ レビュー

  • NICO
  • コメント
  • ワンポイントアドバイス
沖縄・宮古島の北に位置する小さな島「池間島」で丁寧に搾られるフレッシュなタマヌオイルです。

「神の木」「精霊の木」と呼ばれるタマヌ(和名はテリハボク)の木の種から得られる美しいゴールドのオイルは、なんとオリーブオイルの20倍の抗酸化力を持つといわれ、
紫外線のダメージなどに抜群の力を発揮します。

一見するとこってりと重ためのオイルですが、
オレイン酸とリノール酸をバランスよく含むので実は肌なじみがとてもよく、
保湿力がありながら仕上がりはさらっとしてベタつきません。
いつものスキンケアに1,2滴プラスすれば肌の若々しさをキープするのに一役買ってくれます。

また、カロフィロリードという天然の抗生物質を含んでいて炎症を抑える作用にとても優れているので、
ニキビや肌荒れ、
虫刺されなど炎症の箇所に少量つけておくと穏やかに鎮めてくれます。
高い抗酸化作用と相乗して、シミのお悩みにもプラスしたいオイルです。

島を守る防風林として生育するテリハボクの木から自然落下した種を拾い集め、
丁寧に殻を割ったものを約4ヶ月かけて太陽の光で自然乾燥させるという抽出する前の丁寧な工程が高い品質を保つ1つのポイントです。
種からしっかりと水分を蒸発させることでオイルの純度を高め、より酸化に強い製品に仕上がります。

コールドプレス製法で温度をかけずにじっくりと搾られボトリングが完成するまで全ての工程が島の人々の手作業に委ねられる愛情いっぱいのタマヌオイル。
美しい色と香ばしいナッツのような香りが新鮮さの証です。

虫刺されやニキビなどピンポイントへの使用は綿棒に含ませると適量塗布しやすいです。
化粧水の水気がまだ残っている状態の肌に1,2滴なじませるとふっくらとした仕上がりになります。

ITEM関連商品

ARTICLE関連記事

関連記事はまだありません。